夢占い プロ 対面占い 電話占い

スポンサード リンク

犬・子犬に関する夢占い

忠犬ハチ公の話にもある通り、犬というのは昔からの人間の友達や家族であったり、人間を献身的に慕ってくれる動物です。そんな犬が夢に現れたときの夢占いでの解釈は犬のイメージに準じています。

 

夢占いでの犬というのは、献身的で信頼することができる人のことを表しています。具体的には仲がよい友達や親友、または同僚や部下といった人を示しており、夢に犬が現れた場合は、そうした周囲の人に当てはめて考えてみるといいでしょう。

 

犬の夢は、周囲の人を表しているだけではなく、自分の中の献身的な部分を示しているときもあります。また現在飼っている犬や、以前飼っていた犬に強い思い出がある場合は、その思い出を夢の中で思い出している場合もありますし、昔、犬に噛まれて怖い思いをしたことがある場合、そのときの怖いという思いが強いときは、そのときの恐怖が夢に影響を与えている場合があります。

 

犬の夢については、犬がどのような姿で登場したのか、犬との関係などによって吉兆、凶兆の解釈が大きく異なります。

 

犬とのかかわり

犬に噛まれるといった夢は、以前に犬に噛まれたことがあり、その恐怖を夢の中で繰り返しているという解釈もありますが、人間関係や親しい人との間に何かしら問題があったり、不安を抱えていることを暗示しています。犬というのは親しい人をイメージする動物ですから、その犬に噛まれるということは親しい人とうまくいっていない、もしくは不安を感じているという意味になるのです。信頼している人間から裏切られるかもしれないという疑いの心を持っていて、それが夢となっている可能性もあります。

 

犬を飼うといった夢は親しい人やパートナーを求めているという暗示になります。ただし犬はペットでもありますから、しつけの上で上下関係や飼い主に服従することを覚えさせる必要があります。そのような点から、この夢には周囲の人と優劣をはっきりさせたい、上下関係をはっきりさせたいといった暗示である可能性もあります。

 

犬に吠えられるという夢は、人間関係に不安を感じているという暗示です。周囲の人に対してネガティブな思いにかられていたり、マイナスの感情を持っているのではないでしょうか。

 

一方、犬と遊ぶという夢は、人間関係が順調であることを示しています。友人とより親しくなったり、信頼関係が築けているようです。ただし犬と遊んでいる夢に対して、あまりよい印象を持たなかったり嫌な気持ちになった場合は、解釈は全く逆になります。この場合は現在の人間関係に不満を持っていたり、周囲の人に自分のいうことをきかせたいという気持ちを持っていたりして、何かしら不満をかかえているようです。

 

犬と散歩をしている夢は、順調な人間関係を望んでいる夢です。現実の世界でも散歩によって犬とコミュニケーションを取るように、信頼関係を築きたいという考えの現れでもあります。ただしそれだけではなく、相手に上下関係を意識させたいと解釈することもできます。犬のしつけをする夢というのは夢で行った行為の通り、相手を思う通りにしたいといった意味があります。

 

犬の姿

どのような犬が夢に現れたのかによって、夢の解釈が異なります。例えば、夢に現れたのは子犬だった場合は、愛情を求めている、もしくは信頼できる友達などを求めているという暗示です。しかし、子犬が噛んできたり、嫌な印象を受けた場合は逆の意味になります。この場合は親しい人に裏切られたり、周囲の人に対して信頼できないという不安を抱いているという暗示になります。

 

大型の犬というのは父親を表しています。そのため、夢に大型の犬が現れた場合、助けが欲しいと思っていたり、理解や協力を求めていると思われます。逆に反抗心のあらわという意味もありますが、どちらにしても、父親、または父親のような存在に対して思いがあることを示しています。

スポンサード リンク


スポンサード リンク