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家が出てくる夢占い

夢占いには代表的なシンボルと解釈がいくつかあり、そのひとつが家です。夢に家が出てくるということはいろいろな意味があります。

 

みなさんにとっても家というのはいろいろな意味を持っているのではないでしょうか安心できる場所、くつろげる場所というイメージも持っている人は多いでしょうし、中には家の中では針のムシロといった人も中にはいるかもしれません。その家とは、家全体、部屋ごと、場所といった場所でイメージが異なります。自分の部屋であればくつろげる場所ですし、居間であれば家族団らんの場所です。このように家というのは、部屋ごとに使用方法が異なったり意味が異なりますから、夢に家が登場してきた場合、夢占いでも登場してきた場所や物が重要になります。

 

例えば居間です。居間というのは、家族が集まってくつろぎ、話をする、家族団らんをする場所です。家族という大事な人たちが集まり、さらに気取ることない素顔で話をする場所、家の中心となる部屋であり、リラックスすることができる場所。それが居間です。ですから、家の掃除をするとき、一番キレイに掃除をするのは居間ではないでしょうか? またインテリアなどを置いてよい雰囲気を作ろうとするのも居間です。

 

そんなリラックスしてコミュニケーションができる場所が汚れていたり、乱雑になっている夢を見た場合、それはストレスが溜まっていることを暗示しています。現実の居間でも新聞や雑誌が散らかっていたり、家具に埃が積もっていたり、椅子やソファーが曲がっていたり、きちんと整えられていないと嫌な気分になり、居間でくつろぐことができなくなります。

 

夢占いでも全く同じなのです。リラックスできる場所が汚れてゆっくりすることができなくなっているということは、落ち着かない状態にあることを示しており、緊張していることを暗示しています。

 

インテリアなどにより意味が変わってくる

家の中で押入れというものも夢占いには重要な場所です。押入れというと子供の頃、押入れに入って遊んだことがある人もいるのではないですか? そんな押入れは、かくれんぼや秘密基地に利用するものではなく、本来は物をしまう場所、物を整理するという役割を持っています。そして押入れの夢を見るということは、夢占いでは財産などに対する感情を表しています。

 

なお、財産といっても金銭的なことばかりではありません。才能や知識といったものも表します。そのため、押入れに物がいっぱい入っている夢を見た場合、仕事などで新しい才能が開花するかもしれないといった意味になります。一方、何も入っていない押入れの夢を見た場合は、不安や不満を持っている表れとなります。

 

家の夢については部屋などのほかに、インテリアについても意味があります。例えば絵です。居間や自分の部屋などに絵を飾っている人がいるでしょう。夢占いでは、絵は自分の鏡といった意味があり、自分の絵がどこに飾られているのかによって、暗示しているものが異なります。例えば自分の絵が展示してあったとしましょう。展示しているということは誰かに見られるということですから、この場合は、周囲に認められたいという気持ちを持っているということです。一方、他の人の絵が飾られている場合は、その人に憧れの気持ちを持っているのと同時に、何か不安な気持ちを抱えていることを示しています。また風景画が飾ってある場合は、現実の生活が忙しいときに見る夢をいわれており、落ち着いた生活を望んでいることを暗示しています。

 

その他に夢の中に椅子が出できた場合、その椅子の位置に意味があります。家の中での椅子というのは、誰がどこに座ると決められているものです。ですから、自分の椅子に知らない人が座っていた場合、自分の地位や場所を奪われるという意味があります。この場合は注意が必要です。また椅子というのは休むことができるアイテムですから、休息が足りていないときに椅子の夢を見ることが多いといわれています。一方、椅子を取り替える夢は、現在の状況、役割を変えたいという暗示でもあります。

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