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火事の夢占い

あなたは火事の夢というのを見たことがありますか?占いの世界では、火事の夢を見るといいというのは吉兆(良いことの兆候)だと言われています。しかし、現実社会では家事は大変な災難です。住む場所がなくなり、思い出の品がなくなってしまいます。しかも火事の災難は自分のことだけではすみません。移り火をしたとなれば両隣の家も燃えてしまいますし、たとえ火が燃え移らなくても、消火のための放水によって迷惑をかけてしまいます。火事は現実の世界においては恐ろしいことであり、大変なことなのです。

 

そのため、火事の夢はいい夢だと知っていても火事の夢を見て起きたときは、正直あまりいい気分でないこともあるのではないでしょうか。そんな火事の夢ですが、具体的にどのような点が吉兆といわれているのでしょうか?

 

火事の夢が良いと言われるのは、それが破壊と再生を表しているからです。火事によってすべてが焼かれてなくなり、その中から新しいものが再生する。そのような意味があるため、火事の夢はいいといわれています。

 

自分の家が燃える夢も吉兆を示す?

火には浄化の火というものがあるように、穢(けが)れたものを浄化する働きがあります。実生活の中でも調理器具などを殺菌するために、火にかざしたりすることもあり、実際に行ったことがある人もいるでしょう。食べ物も生で食べると体に悪いものも火を通して殺菌をすれば口にすることができるようになります。

 

また、火が再生を表しているという話はいろいろな話や伝承で聞かれる話です。例えば、フェニックスは、その血を口にすることによって不老不死の命が与えられるといわれている鳥で、元はエジプト神話の霊鳥ベンヌ、もしくは古代のフェニキアの「フェニキアクス」が由来といわれています、このフェニックスについては世界各地に様々な伝承があります。日本でもまた火の鳥は手塚治虫の有名なマンガにもなっており、読んだことがある人は多いでしょう。フェニックスも火の鳥も焼死し、その中から再生することによって永遠に生きています。

 

そんな火事の夢ですが、どんな火事でも、いい夢かというとそうではありません。吉兆とされる夢は、勢いよく燃えている場合です。この場合は、自身の中に秘められていた力が放出されることであり、いい方向にそれが発揮されることを暗示しています。また燃えるものですが、自分の家が火事になっている場合は、さらに吉兆です。意外かもしれませんが、自分の家がよく燃えているというのは、家庭内に幸運が訪れる兆しを表しているからです。しかし、予知夢を見たことがある人は一応火事に気をつけたほうがいいかもしれません。夢占いと予知夢は似ているようで違うのです。

 

火事に対するアクションも解釈の鍵

また火事の夢といっても、単に何かが燃えているのではなく、何か行動や動作を行っている場合、それによっても夢の解釈が異なります。火事を見ている夢の場合は、これは周囲から助けてもらえることを示しています。また火事の中から誰かを助ける夢を見た場合は、何か利益を得られることを暗示しています。それだけでなく、何か新しい才能が開花したりといった意味もあります。

 

火事でやけどをするなど、ごめんだと思うでしょう。しかし、夢の中での場合、やけどは災難ではなく、幸運の兆しなのです。やけどは仕事運、勉強運が高まることを暗示しています。これを知っていれば朝起きてやけどの夢を見た記憶があっても、怪我をしたことに落ち込まずにいれそうです。

 

火事の夢はすべて吉兆を表しているから、火事を消すといった夢はもしかしたら悪い暗示なのかもしれないと思うかもしれません。しかし、火事を消す夢についても悪い夢ではないのです。火事を消す夢というのは、現在抱えている問題を解決しようとする強い意思を表しているのです。

 

恐ろしいと思われる火事の夢ですが、夢占いにおいては、情熱や欲望、願望など強い感情を意味する夢であり、火事によって怪我をしたり破壊されることは再生を表します。火事の状況によって解釈は異なるものの、そのほとんどが吉祥を表しています。

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